エレガントで繊細なケミカルレースと薔薇のロココリボン、金糸の組紐の飾り付けが施された、
とても贅沢な大きな長方形のボックスです。
こちらは1898年創業のフランスのチョコレートの老舗ブランド、
マルキーズ・ド・セヴィニエの古いチョコレートボックスだったそう。。。。
マルキーズ・ド・セヴィニエはエリゼ宮殿(現フランス共和国大統領官邸)の御用達銘菓として
社交界や貴族に愛された老舗ブランドとのこと。
いかにもフランスらしいと言いましょうか、
チョコレートがこんなに美しいレースの箱に入っていたのですね。。。
レース部分に薄いチョコレート色の染みが見られます。(画像にてご確認下さい)
ボックスの内側にはブルーのシルク地が張られています。
経年に伴うわずかな汚れなどは見られますが、破れなどは無く、
全体に良いコンディションです。
グローブボックスのような比較的大きなサイズです。