ピアノを弾く時の為に作られた美しいブロンズのランプスタンドです。
1900年代初頭頃のフランスアンティークとなります。
シェードには薔薇の彫刻が施されあり、シェードの両サイドにも
花びらを模したような円形のレリーフが施されています。
向かって右側のつまみは紛失したのでしょうか、ネジに変っています。(画像にてご確認下さい)
シェード全体に若干のゆがみが見られます。
また、スタンド部分には、リラ(たて琴)のモチーフと楽譜と楽器の美しいレリーフが施されてあり
フランスアンティークらしい趣が感じられます。
アームは自在に角度調整が可能です。
大変古いランプとなりますので、状態についてはご理解のある方にお薦めします。
電球はB22D-20wをお付け致します。
【留意事項】
電球を差し込む際にはソケットを片方の手で固定して差し込んでください。
固定せず電球を差し込むと、ソケットごとまわり配線が切れることが御座います。
ソケットの状態の良し悪しに関わらず電球を差し込む際には基本的なことですので、ご留意願います。