1890年代に作られた、とても古いフランスアンティークシェルフです。
ツヤのあるホワイトのペイントは製造された時よりも新しいものと思われます。
各シェルフ板の後方左右のホールは、壁掛け用のループを通す為のものです。
ループは付いておりませんでしたので、日本に到着してから壁掛けようのフックを設置しました。
ディテールの美しい、随所にこだわりの感じられるハンドメイドのシェルフです。
おそらく一点ものとなります。
繊細なスピンドルの支柱と棚板を挟み込んで押さえるための飾りトップの優雅なデザインは、
現代には無い、フランスアンティークらしい美しさです。
下段右側のエッジに亀裂が入っておりますが、割れる心配はありませんのでご安心下さい。
ゆがみ等も無く、大き過ぎず、小さ過ぎずといった丁度良いサイズのシェフルです。
壁掛け用ですが、置いても使えます。