#cp749 ヴァセリンガラスのシェードとブラスフロワーランプスタンド
ヴァセリンガラスシェード 1900-1920 フランスアンティーク
とてもレアで美しいヴァセリンガラスシェードの設置された
ブラス製のフロワーランプです.
美しいピンク色のガラスにヴァセリンガラス特有のマスカットカラーの
グラデーションが施されています.
ヒビや欠けなども無く、全体にツヤもありとても美しいコンディションです.
ブラス製のランプスタンドは、アームの角度調節の他に、
シェードのギャラリー部分も角度を変えることが出来ます.
また、高さ175cm〜120cmまで調節が可能です.
所々メッキの剥がれが見られますが、全体的にとても良いコンディションです.
(ギャラリー部分の角度調整を何度も繰り返すとビスが緩くなりますので、
その都度しめなおし下さい.)
電気工事士によるオーバーフォール済みですので、安心してお使い頂けます。
B22D-25W又は40Wの電球をお付け致します。
(コードの中間点にスイッチを無料でお付けすることも可能です)
※ヴァセリンガラスが最初に発明されたのは現在のチェコ。
その後、英国、フランス、ドイツ、ロシア、イタリア、スウェーデン、
フィンランドなどで生産されています。
ヴァセリンガラスの最大の特徴は、真っ暗闇の中で
紫外線ランプ(ブランクライト)を照らすと、蛍光色を発します。
ヴァセリンがらっすの色は黄色と緑色が殆どですが、
中にはピンク色、水色、青緑色、茶色なども存在します。
それらは全て紫外線を照らすと緑色の蛍光色になるので、
本物かどうか見分けるのは簡単です。
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