1900-1920 フランスアンティーク
とてもレアで美しいヴァセリンガラスシェードのテーブルランプです。
ヴァセリンガラス特有のマスカットカラーと、エッジには
ホワイトのオパールセントガラスが施されています。
緩やかなフレアー感がとてもエレガントな印象です。
シェードのエッジ内側に表面的な薄いチップが御座います(画像にてご確認下さい)
それほど目だつものでは御座いません。
シェードが設置されたアームは回転します。
また、上下にスライドしますので、明かりの高さ調節も自在に
コントロール出来る優れたランプスタンドです。
オリジナルのコードにはスイッチが付いています。
電気工事士によるオーバーフォール済みですので、安心してお使い頂けます。
B22D-25Wの電球をお付け致します。
※ヴァセリンガラスが最初に発明されたのは現在のチェコ。
その後、英国、フランス、ドイツ、ロシア、イタリア、スウェーデン、
フィンランドなどで生産されています。
ヴァセリンガラスの最大の特徴は、真っ暗闇の中で
紫外線ランプ(ブランクライト)を照らすと、蛍光色を発します。
ヴァセリンがらっすの色は黄色と緑色が殆どですが、
中にはピンク色、水色、青緑色、茶色なども存在します。
それらは全て紫外線を照らすと緑色の蛍光色になるので、
本物かどうか見分けるのは簡単です。