1800年代後期 フランス
ルイ16世様式に代表されるブロンズ製のリボン結びの可愛らしい壁掛けスタイルの燭台です。
三つの輪(トリプルループ)を持つデザインは、立体的でとても華やかです。
フランスアンティークのブロンズ製リボン結び(ノエ・リュバン)は、
18世紀後半から19世紀のルイ16世様式に代表される、非常に人気のある装飾モチーフです。
また、燭台には大きなダイヤモンドカットが施されたクリスタルガラスのドロップが施されています。
時を経て渋みを増したアンティークの質感も魅力的です。
壁掛け燭台にはLEDの蝋燭を立ててみました。
まるで本物のようにも見えるテーパーキャンドル。
こちらはアマゾンでお買い求め頂けます。
火の心配も無く、安心して灯していられます。
サイズもピッタリでした。
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